館内紹介


「表玄関」
石塀は宮崎市近郊の清武町黒北産出の火成岩を使用しています。

「石階段」
入り口から石階段をつたって主玄関へ。

「主玄関」

「芳林(ほうりん)」
板敷の部屋です。
多種類の銘木を贅沢に使い、その香りが、あまりに芳しかったのが名前の由来です。
お足が楽な掘りごたつになっています

「西の庭」
金鈴、竜頷のお部屋に面しています。

DSC_2749「河伯(かはく)」
本席に4畳台目(よじょうだいめ)の鞘(さや)の間がついています。
真行草の”行(ぎょう)”の座敷になります。きっちりとした格の高いお席です。

DSC_2735「山祇(さんき)」
河伯と同じ広さですが、こちらは”草(そう)”の座敷。
床の構成、柱や天井の素材などから、華やかな印象を受けます。
河伯と同じく4畳台目の鞘の間が添います。

「山水(さんすい)」
山祇・河伯の襖をはずし、山水となります。当店で一番広いお席です。
通常、机を配置いたしますが、写真のような高坏膳(たかつきぜん)での御食事も可能です。
最大45名様まで御利用できます。

 

「金鈴(きんれい)」
踏込を入れて、12畳の座敷です。
お部屋からの眺めがよいのが特長です
「竜頷(りょうがん)」
テーブル席ですが、御部屋の雰囲気は和風のままで。
最大10名様まで御利用になれます。

「北玄関」
咄庵専用の玄関です。

「咄庵(とつあん)」
当館の一番北側にある、離れのお茶室です。
4畳半台目(よじょうはんだいめ)に3畳の鞘の間付き。
広間の機能と、小間の落ち着きを持っています。
にじり口、貴人口、そして隣りに3畳の水屋を備えています。

「駐車場」
入り口に向かって左側に駐車場(約8台駐車可能・無料)がございます。
恐れ入りますが、御利用の際は、あらかじめお知らせください。